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2Lとか4Lの『 L 』ってなに?

通販などでよく見かける
「2Lのカニが2kgで~円」
「4Lのカニがまさかの5kgで~円」
など『 L 』の表記について解説していきます。

 『 L 』表記とは?

 
カニの通販はさることながら、上野のアメ横や魚屋さんなどで
様々な『 L 』表記をみかけませんか?
 
鮮魚市場関係者や飲食店関係者でない限り、

「2Lはこのぐらいの大きさだ」
「4Lはこのぐらいの大きさだ」

一般の方にはホントわかりにくい表記ですよね。
 
これを簡単に説明すると
 
『 L 』とは、キログラムとは別のサイズの単位なのです。
 
尚、この『 L 』の横の数字は大きさに準じて2~5などに変わっていき
大きいものほど、数字が大きくなります。
 

『 L 』はカニだけじゃない!

 
このサイズ表記の話はカニだけに限った事ではなく、
牡蠣などの貝類やエビ(カニ含む)甲殻類でも使用されます。
 
飲食店などでお客様に料理を提供する際、
 
牛肉や豚肉、鶏肉などでは

「~キログラムのステーキです」と説明されます。

鮮魚や貝類をなどでは

「~キログラムのカニの料理です」とは説明しません。

分かりやすく貝類で例えると

「焼きハマグリ一皿2個です」と商品の説明はできますが

「焼きハマグリ一皿~グラムです」とは言いませんよね。

仮に飲食店などでカニを注文した際に使用するサイズ(L)を固定しないと

隣の客 : 一皿に太いカニ棒 5本どっしり!
自 分  : 一皿に細いカニ棒10本ぎっしり!

「これ違うものじゃないかぁー!!!(プンプン)」とスタッフに聞くと
「同じグラムです(平然)」とかお店に言われた日には
「同じグラムじゃないよ(怒)」と思わず食べログに書き込んでしまいそうです。
 
※ただしお店によっては、最初からグラム単位のお店もあったりします。
 
このように商品提供、販売の場などで混乱しないために
「~Lのカニが何キロ」という形で市場で取引されています。
 
※補足
キロ単位ではなく、「2Lのカニ1杯が~円」という販売や取引もあります。

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